レイク限度額と総量規制の関係について

銀行カードローンの大手、「新生銀行レイク」は、非常に人気のあるカードローンです。

レイクを利用できるのは、「年齢20歳以上、70歳以下の国内に居住している人」となりますので、専業主婦を含め、ほとんどの方が利用できます。

しかし、カードローンの申込みが初めての場合は、限度額がいくらに設定されるのかなどに関心があると思いますので、「総量規制」の関係などについてご紹介します。


■総量規制とは何か?

まず、カードローンを利用するにあたり、総量規制の基本的な知識が必要になります。

総量規制は、「年収の3分の1を超える融資」を禁じる規制のことで、貸金業法という法律に定められているものです。

つまり、貸金業法の規制を受けている、消費者金融やクレジット会社は、利用者の年収を調べて、3分の1を超えないようにしないといけないわけです。

しかし、新生銀行レイクは、「銀行」のローンになりますので、このような制約を受けず、自由に限度額を設定できます。


■レイクの限度額は「最高500万円」

銀行カードローンの魅力の一つに、その限度額の多さをあげることができます。

レイクの融資額は、「最高500万円まで」となっていますので、日常生活における小額融資から自動車の購入、海外旅行といった使い方までイメージできます。

実際に500万円の融資を受ける人は少ないかも知れませんが、より多くの可能性を秘めているカードローンであるといえます。


■レイクなら100万円までの限度額なら収入証明書類なしで申し込めます!

また、銀行カードローンは、収入証明書の規制もありませんので、その提出要件も独自の基準で決められます。

レイクの場合は、限度額100万円までなら「収入証明不要」としています。

収入証明を用意する必要があるときは、即日融資に間に合わなくなってしまうこともあります。

その点、新生銀行レイクなら、「運転免許証」だけで100万円までの融資が見込めます。

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このページは、pjが2014年6月 5日 15:39に書いたブログ記事です。

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